KonaHawaiiのブログ

ハワイ島コナの自然とハワイの文化、徒然なるままに

ユニコーン Unicorn (一角獣、珍しい生き物)

あろはあひあひ〜(こんばんは)

おととい宵の口、ホク(14番目の月)の満月

明け方、沈む頃には、

マーへアラニのまん丸になっていました。

 

さて、ワタクシ、この度、ついに、とうとう

Covid ポジティブ(陽性)が発覚

ずっと咳が出て、だらだらしながらも

踊る時と泳ぐ時は元気、で

検査もせずにいたのを見かねて

相棒さんがCovid-19 テストキットを

持って来てくれました。

 

negativeの自信満々でしたが、、

結果を見ると・・

ブルーとピンクと両方出ていて

ピンク色が少しでも出ていたらpositive

と書いてあり、、ガガガ〜〜ン。。

 

ちょっと前まで

「You are an unicorn!」と言われ

自慢していたのに、、

 

ユニコーンは珍しさと純潔さの象徴

貴重な存在

 

紀元前のペルシャのタイルにも残されています。

  パソコン画面写しの拝借画像

昔は牛っぽかったのが馬になり

ペガサスと混同されたり、、

 

魚になると・・

ユニコーンフィッシュ

和名はテングハギ、

天狗は鼻なのでちょいと違和感・・

 

これもユニコーンフィッシュ

クリーナーラス(ホンソメワケベラ)に

クリーニングをしてもらっているオス

Orangespine Unicornfish

和名:ミヤコテングハギ

よく見ると、ツノは無いんですけど・・

ハワイ名:ウマウマレイ

 

Unicornのスペルをずっと間違えていました。

アイスクリームConeのコーン

ツノ→円錐

円錐形=cone だと思っていたら、ちゃいますやん

cornはトウモロコシではなく

アオヤガラ=コルネットフィッシュの

コルネットと同じ語源の「笛」←ツノ笛

 

こちらはウニのcone

ハワイ語:wana

英語:Sea Urchin Cone

 

ウニコーン 一角獣より役にたつ

 

かくして私は、、

「Covidにやられていない

純粋無垢絶滅危惧種である

ユニコーン・グループ」から

脱落してしまいました。

 

おかげさまで、咳も止まり

元気なのですが

5日間は自粛。。。

 

飛び回るだけが人生ではない、と、、

 

   🇺🇸

Covidにブレーキを掛けられた格好で

出鼻をくじかれた大統領さんもいてはります。

じっとしている時間も必要かも・・

日はまた沈み、ハワイの新しい1日が始まります。

 

マーラマ・ポノ🙏  まはろなーあくあ🙏🏽

Take it easy🤙🏽  まはろあぬいろあ

 

 

「こぶとり爺さん」の教訓 Wisdom from "Kobutorijiisan"story

あろはあひあひ〜

昨日の日没も7時7分ごろ
6月24日頃から明日くらいまで

ずっと7時7分のサンセット

位置は少しずつ南に戻っています。

     ☀️

 

7月11日にこのカニの写真を載せようと思いながら

ボーッとしてやり過ごしていました。

7−11crab:7月11日は7−11と表記するので、

7月11日はセブンイレブンの日

このカニは前から見ると赤い水玉7つ

お尻の方から見ると11個

それで、7−11セブンイレブン蟹

 

takoかイーグルレイ(マダラトビエイ)か

ウツボかに脚をやられたらしく

辛うじて生きてはいましたが

先の欠損した脚一本が残るのみ

多分このあと本体も食べられたかも、、

🙏🏻

 

今年もまた、盆ダンスのシーズンたけなわ

お盆の Otoba(大塔婆)が並べられた

大福寺のKannonHall(観音堂)

6月26日に、ここで

大塔婆に囲まれ座禅をしたら、

首筋にヒヤッとするものを感じ、、

それ以来

風邪を引いたみたい。😷

 

13日の盆ダンスの日は元気になり

派手目の浴衣を纏いました。

右がワタクシ

去年からハンガーにかけたままのシワシワ浴衣

アンティのチェックに引っかかり

帯を結び直してもらったところ

左はKさんの紺地のクラシックな浴衣

60年前に日本の中学の家庭科で作らされた

という文化財的な博物

 

背の高い市議会議員さんは

浴衣をこんな風に着こなしてはりました。

午後3時からという時間帯なのに

着物で動きまくるズンバの先生親子

〆の曲は♫福島音頭♫

終始overcast(曇り)

雨も降らず、暑すぎもせず

おかげさま🙏🏻

 

今年は、この右の着流しのお兄様がスター。

彼の作詞作曲ギター&歌の♫Smile♫

というノリノリの曲が

ズンバお兄さんの振り付けで入り

盛り上がりました。

 

スマイルや広がり届くよ数マイル

 

例年のように全曲休まず、延べ26曲ほど

踊りまくった私でした。

 

💪

「こぶとり爺さん」という昔話があります。

昔々ちょっと太ったおじいさんがいました。

「小太り爺さん」

というのんではなく・・・

 

宇治拾遺物語が元祖の昔話

鬼が踊り上手のお爺さんのコブを取ってくれ

真似した爺さんは

もう一個コブをつけられるという話

 

太宰治版だと阿波の国の

「酒飲み爺さんと真面目な爺さん」

という設定

「働き者の爺さんと意地悪爺さん」という

ステレオタイプより好感が持てます。

 

この赤鬼さんはコナのクムフラ

鬼ではなく天狗が出てくる話もあります。

 

コブを取ってもらったお爺さんは

1. コブを気にせず嫌だとは思っていなかった

2. 鬼を見ても恐れなかった

3.  お囃子を聴いて体が動き出し踊り出してしまった

4. 楽しそうに踊りまくり飲みまくり鬼にウケた

 

後からマネをして鬼の前で踊った真面目爺さんは

1.  コブを嫌悪していた

2. 鬼が怖かった

3.ノリの悪い踊りで、鬼たちが興醒めした

4. 他人を真似して

コブを取って貰おうという下心満載だった

 

「芸は身を助く」です。 

いろはカルタにもあります。

 

外見で人を判断せず、

踊りを楽しみ

みんなで楽しい時を分かち合う。

盆ダンスの真髄

 

さっきKzooラジオという日本語放送を聴いていたら

橋幸夫さんの♫Bon dance♫

という曲がかかりました。

橋幸夫さんが、この曲を歌ったきっかけは

お母様の介護

「踊りは人に本来備わっている自浄作用」

と、担当医に言われたのだそうです。

 

コブがあちこちにあるヨコシマなワタクシですが

今夜も7時半からのボンダンス練習に出かけ

歌舞音曲に勤しむのです。

 

マーラマ・ポノ🙏  まはろなーあくあ

まはろこぶとり爺さん

踊りで自分の体の細胞を

楽しませてあげましょう。

おおきに〜

 

 

 

 

 

 

 

 

1956年 キャロルさん日本からコナへ

あろはかかひあか〜今朝、6時9分の虹

 

5月の6時9分の虹

同じような場所でおとおいのサンセット

ここ数週間ずっと7時7分の日の入り

スーパーSafewayのガソリンスタンドが

1年以上の工事期間を経てやっとオープンしました。

虹が見えた方はラッキー

 

アオウミガメ=ホヌ

海を渡る生き物

 

1956年、日本から海を越えて

コナにお嫁入りした方がいました。

感熱紙のコピーですかね、

野菜おばさんことキャロルさんが

「この手記をブログに載せて」と仰せになるので

ほぼ本文のまま横書きにします。

 

  1998年に書いた物

私は熊本県の甲佐町と云う所から

1956年9月5日にハワイに参りました。

 

一路未知のハワイへ、

レースの手袋にお帽子、ハイヒールと云う

出立ちで、主人の待つハワイへ、

途中ウェイキ島へ、給油の為、立ち寄り

そこで初めて黒人のウェイターを見まして、

サンドウイチもそこで初めて食べました。

まさか将来自分がウェイトレスになるとは

夢にも思いませんでした。

 

ホノルルの飛行場に吾がプロペラ機は

長い長い18時間をかけて降りました。

今と違って42年前は、ホノルルだって

ターミナルも何もございませんでしたので

飛行機の窓より主人の真っ黒い顔が見えるんですね。

日本で1ヶ月ほどあちこちに連れて行って頂いた時は

白かったんです。元が色白ですので、、

それが、真っ黒に焼けて同じ人とは思われなかった。

 

あゝ、私はあの人と暮らすのか、と思うと

飛行機より降りたくないんです。

ぐずぐずして居る間にとうとう最後の一人になって

しまいました。もう絶体絶命 南無阿弥陀佛!!

の心境で降りて参りました。

 

でも主人はやさしく、ずい分遅かったね、と云って

それから、オアフ島のバス観光

パイナップル畑、生のパインの試食等

思い出がいっぱいです。

 

コナの飛行場よりキャプテンクックまで

行けども行けども一軒の家もなく

グァバのやぶばかりでした。

42年前は、ホテルは4軒だけ

コナイン、コナサンセット、因幡、真名子ホテルでした。

 

お風呂は田上の叔母さん方でもらい風呂

夜になるとぽろぽろと涙でお目目のお洗濯

それでも子供のできるまでの1年間でした。

やはり、母は強しです。本当ですよね。

マザーインローに何と云われようと平気になりました。

 

今だに憶えて居るのが

角広の嫁さんは良く働くから

親御さんが日本に里帰りさせたそうな、と

何度聞かされたことか、

さも、私が怠け者の代表者見たいな口振りでした。

 

 〜〜〜 おしまい 〜〜〜

唐突に終わってしまいました。

 

5月に熊本でお見合いをして

日系人のご主人と母親に気に入られたキャロルさん

すぐ結婚して、日本で新婚旅行

そのあとビザを取るのに3ヶ月以上かかり

9月に渡布(布哇ハワイへ渡ること)

8月からコーヒーの収穫シーズンで

ご主人は日焼けして別人のようだったそうです。

 

飛行機は燃料タンクが小さく

マーシャル諸島の一つであるウェイク島に

立ち寄って給油と食事を行っていたのでした。

 

プロペラ機Wake島で起こされて

    🏝️

 

もらい風呂でも、

どこにも行けなくても

最初の一年はホームシックでも

皮肉屋の姑と同居していても

幸せなサウスコナの暮らしだったようですね。

 

ハナグロチョウチョウウオ

大自然の中の仲睦まじい二人
キャロルさんは小柄で

目が大きくて魅力的、

料理も歌も裁縫も上手で

ご主人は可愛くてしょうがなかったのでしょう。

 

続編が楽しみです。。

マーラマ・ポノ🙏  まはろ森羅万象

まはろ三日月 おおきに〜

 

 

 

パイナップルの種 ʻanoʻano o Halakahiki

あろはアヴァケア〜

あろはあーぼけやー

時差ボケがずっと続き

咳がひどく座禅を休んでしまいました。

 

ラプサン・スーチョンというお茶を

がぶ飲みしたら咳が止まりました。

 

ハワイの果物の醍醐味の味わえる季節

道端マンゴー

マウカの道路ぎわ

ペインテッドチャーチ・ロードは両サイドがこんな感じ

マンゴーを轢かないように車を走らせます。

 

座禅を休んだくせにウクレレ・カニカピラには

せっせと通っている不心得者

田舎道は豚の死骸が転がっていたり、、、

なかなかシュールです。

 

    🍍

うちのパイナップル#5

6月30日の大福寺のランチに

丁度いいかな〜、とかねてから楽しみにしていました。

 

4kg以上ありずっしり

4ヶ月余りで収穫

 

2月22日に発見

開花して

他の種類と違って、スクスクぐいぐい成長

 

この時に、花の一つ一つが

しっかり受粉をしていたのでした。

 

3月29日

全く天塩にかけていないのに

雨の量が丁度よかったらしく

 

6月29日収穫

4kg以上ありずっしり

4ヶ月余りで収穫

本当はあと2日置いておきたかったけど、、

 

ヘタは再生を期して土に植えるので

実の方だけ持って行き

皆に自慢しました。

切っていた人が

「So many bugs! 」と言って手をこまねいています。

「bugとちゃうやんseedやん」と思いましたが

「日系人で旦那はロコ」の人が

「ホワイトパイナップルは皮が薄いから虫が入る」と

言うので私は反論できません。

 

でもよく考えたら

ホワイトパイナップルを育てて26年の私

「ちゃうで〜!」 と言えばよかった💦

 

上はホワイトパイナップル

下が普通のパイナップル
ホワイトの方はえぐみがなく

芯まで食べられるのですが

切った人は、芯をたくさん捨てているし

虫だと言ってタネの周りは捨てているし

あまりのショックで帰って寝込みました。

 

こんな風に胡麻のようなタネがいっぱい

できるのが自然

 

Doleなどの大規模プランテーションでは

農薬を大量に散布し

虫も寄り付かないし

単一種なので受粉もしないので

タネができないそうです。

 

タネだらけ虫だと思われこまっタネ

 

空港にある植物検疫

パイナップルは目視で、すぐ検査をして

パスしてくれます。

まずこの厚い皮を破れる虫はいないからです。

 

日本は葉山の満月

大阪の友人の得意技

りんごの速剥き

で、何が言いたいねん?

 

松の木=pine

りんご=apple

で、パイナップル

 

釈迦頭=アテモヤ

=シュガーアップル=カスタードアップル

これもアップル

マウンテンアップルなど

アップルは丸っこくて見慣れない果実の呼び名?

 

パインついでにポーキュパイン

ハリネズミサカナ=porcupinefish

ハリセンボン

クアベイでポーズをとってくれた健気な奴

 

シスタ・バータはヒロのDaisoで買った

洗濯バサミをつけて

マンゴーやウルを持ってきてくれるし

 

大福寺のキッチンクルーは

私以外シャンシャン(要領よく働く人)

なんとか80人分のランチを作ることができたのでした。

おおきに〜

手作りコンニャクも作りました。

 

14家族の初盆の法要→ランチが終わり

7月13日の盆ダンスを待つだけとなりました。

106歳、104歳、102歳の重鎮が去り🙏🏻

寂しくなりました・・・

諸行無常

 

マーラマ・ポノ🙏  まはろなーあくあ

愚痴を聞いてくれはっておおきに〜

穏やかな7月でありますよう

1966年の東京プリンスのプール Swimming pool in Tokyo Prince Hotel

あろはあひあひ〜

 

東京では芝公園の東京プリンスホテルに

お世話になりました。

今年で60周年を迎えるそうです。

6と0と東京タワーをデザインした

ドライフラワーのアレンジ

赤いハシゴが置きっぱなしになってるかと思った

私の老婆心

 

開業当時のユニフォーム(制服)

 

プリンスと名がつくのは宮家の土地を買収し

ホテルを建てたのが由来

 

宮家由来 57年見飽きない

 

タワー側の部屋からの景色

部屋は正面側の方がずーーと広くて快適

 

3階のテラスは夜のタワーを見ながら
お酒が飲めたり

雨用のテントもあり、、

 

正面の部屋からはプールがチラッと見えました。

夏を待って準備万端

 

57年前の7月

水泳講習に通わされた3日間

私の人生を大きく変えた出来事でした。

 

当時は珍しい、いいプールを造ったので

宿泊客以外にも解放しようというアイデアか、

一般児童向けの水泳の講習があったのでした。

 

父の社宅の麻布材木町73番地のアパートから

歩いて45分以上はかかっただろうに

暑い中、母に連れられ3日間往復

 

全く泳げなかったスローな私が

3日目に25m泳げるようになったのでした。

おばさまコーチの辣腕の技

 

それから急に水遊びが好きになりました。

でも、麻布小学校では皆、私より上手に泳げて

自慢できるものではなかったのだけど

翌年転校した大阪府八尾市立の小学校では

何の努力もなしに(他の皆が泳げないので)
クラス屈指のスイマーになっていたのでした。

 

それで、、

今のオバハン・スイマーここにあり

私の水泳発祥の地、でした

 

都会の真ん中でも、広々とした空間

 

入り口の門は霊廟二天門

徳川家宣の子、家継が夭逝し建てられた

日光に負けないほどの霊廟。

門は1717年に造られています。

東京大空襲の難を逃れ、

最近の大改修を経て

何気に存在しています。

 

増上寺の門は建造当時

「お江戸タワー」

これは1622年に再建された国の重要文化財

三解脱門

増上寺は開山600年

 

このこんもりした杜は5世紀の豪族の
前方後円の丸山古墳
当時では一番高く山積みされたのでしょう。

ゆるやかな階段がいい感じですが

登る人はほとんどいません。

 

隣の東照宮には

徳川家光の植えた銀杏の木もあります。

 

10分ほどの散歩で5世紀から徳川の時代

昭和のオリンピックの頃・・

今風のパン屋さん・・と、

歴史巡りが簡単にできてしまうのも

芝公園ならでは、、

 

大門から京急線に乗ったら

ハッピーターンの車内吊り

 

    🛫

home sweet home

猫と寝るハッピーリターン皮蛋食う

牛に早朝から起こされても我が家が一番

 

マーラマ・ポノ🙏  まはろなーあくあ

おたっしゃで〜

おおきに〜

時差ボケ jet lag

あろはかかひあか〜

10日間、日本に行っていました。

 

夏至の頃の東京の日の出は早いですね

ホテルからの夜明け3日間

6月20日 4時8分

 

6月21日 4時14分

 

6月22日 4時

コナでは、まだ真っ暗な時間帯

jet lagの「せい」か「お陰」か、、で

夜明けをじんわり楽しむことができました。

 

早朝散歩では「オナガ」という野鳥が

飛び交っているのが見えて

チルチルミチルの青い鳥のようで興奮しました。

足引きの山鳥の尾のしだり尾の

長々し夜明け・・・

 

夏至の朝オナガ追いかけお腹空く

 

日本の夏至も6月21日ではなく

6月23日から7月4日の12日間が

昼間の長い期間なのだそうですね

 

ヘビが出て来たのにはビビりました。
ライト級のヘビ

アオダイショウ?

青い鳥は嬉しいけれど、、

これも超ラッキー?

 

こんな都会のマン真ん中で、

ほぼ同じ場所で、ふり先見て昼間に撮った画像

ガラス磨きのゴンドラ

 

東京はビルの林立が引きも切らず

人口が減っているのに意味不明・・

 

早朝の芝公園

誰や?こんな悪戯したん?

でっかいカラスたち

 

大都会crow のさばり苦労絶えず

 

富士山を越えて、、

浪速のお国へ

 

小学校からの親友の店の

Jazzのライブに行きました

大阪放出のDear Lord にて

 

駅では盗撮をしてしまいました。

すんません!


可愛らしい日本のさくらんぼ

高校の親友の舌技

高校の時から

チョコパフェに載ってるチェリーを皆にもらっては、

ベロだけを使って結んでいました。

52年経っても変わらないこと・・・

大阪の友人は皆、今も大阪に住んでいます。

 

67歳になり「パイロットの免許をとるんや!」と

飛行少女おばさんになった友もいます。

車さえ運転したことがないのに・・

見上げたチャレンジ精神

 

ぼけぼけオナガの飛翔
人間幾つになっても飛べるのでした。


時差ボケやベッドで腸活バタフライ

 

マーラマ・ポノ🙏  まはろなーあくあ

ボケもまたおもしろし・・

早起きのし過ぎもまた楽し

ホヌの昼寝 Honu nap

あろはかかひあか〜

おはようさんでございます。

 

海は今朝も干潮

4月から朝干潮続き

潮低けれど波高し、サーファーも多いので

カハルウの湾外に出るのを諦め

湾内斜め泳ぎ4往復

まず、カレントに逆らい

一進一退しながらクリーニングステーションへ

ミヤコテングハギがクリーニングを受けていました。

クリーナーラス=ホンソメワケベラが

モヒカン系の背鰭を整えてくれています。

テングハギは恍惚の表情

いつもは動きが機敏で

カメラに収まってくれないのだけど

この時ばかりはじっとしています。

 

それから、

ホヌのコンド(アパート)方面へ、、

サーファーのエントリースポットの

青い屋根の教会めざし、

流れに乗りスイスイ快適スイム

いるかな、と覗いたら、

ちゃんと在宅でした。

これは、6月1日のホヌさん

この日は4往復スイムをしたけれど

その4回ともホヌさん、定位置にいてはりました。

 

6月3日も同じ位置に

仮名Lさん

6月10日も同じ位置に

よく見ると左肩擦傷、、

それで、昼寝が多いのか

齢のせいなのか、わかりません。

このホヌだけでなく

2.3頭このサンゴの下に

潜っている時もあります。

 

そこから、クリーニングステーションへ戻るのは

流れに逆らうので、めちゃ筋トレコース

 

途中で中型ホヌさんが飛んでいました。

仮名Mさん、尾行すると、、

サンゴの下に収まり昼寝態勢に

これは6月8日

 

スポットにスポッとはまるホヌ昼寝

 

こちらは6月10日

Mさんは違うスポットにいましたが

横半身を隠して寝るのは同じ、

 

さっきまでいたLさん行方不明?

と思ったら、水面の横にいて

流れがあるので、お互い

ぶつかりそうになりました。

息継ぎに上がって来ただけでした。。
真水混じりスポットなのと

流れと朝日とで濁って写っています。。

おやすみホヌさん。。。

ツユベラのヤングさん約8cmが

今までで一番マシに写ってくれました。。

おおきにっ

 

ベラの類は柔軟すぎて難しい被写体

オビテンスモドキの若魚のおもろい顔は

なかなか綺麗に写ってくれません

 

夕べは久々に月が出ました。

もうそろそろ上弦の半月

オレクーカヒ

 

俺食うかい?とスイカ型の月は言い

 

マーラマ・ポノ🙏   まはろ森羅万象

ホヌさんおおきに〜

みなさんおおきに〜

 

ハワイに動物はいなかった No animals in Hawai’i

あろは かかひあか

 

空が真っ白でvoggyなコナです。

6/3のキラウエア南西の断層からの

溶岩の噴出は収束しましたが、

まだ煙は出続けているみたいで

風に乗ってコナにやって来ます。

vogに遮られ、冴えないサンセットの

この4日

 

月が欠けていたせいか、木星のせいか、、

トイレの水漏れのせいか

水中カメラのアダプターは壊れるし、

私の冴えない頭も一段とぼーっとしていました。

 

70歳になった水泳仲間のウルトラ姉さんが

トイレの修理に来てくれて

トイレットボールをハグしながら

狭い所にしゃがみ込んで作業を進め

サクサク直してくれました。

私は止水栓を開けたり閉めたりの助手

彼女、本当はタイル職人なのですが、

縫い物も大工もしてくれる千人力🙇🏻‍♀️

大学の専攻はクラシックバレー

 

配管の専門家を呼んでも

こんな小柄で柔軟な人はいないし、

しゃがめないので寝そべって作業し

見ているだけでも疲れるし

請求書を見ると、

こちらが寝そべってしまう金額・・

 

トイレが直ったせいか、

新月になり膨らんでいく時期に入ったせいか

アダプターは直っているし、、

ちょっとは元気が出て来ました。

 

今日はヒナレア・アキロロ

=ツユベラの幼魚

の目が初めて写ってワーイ🙌

今年は、どこへ行ってもヒナレアが多い・・

 

紅白のめでたいヒナレア レアじゃない

 

さて、古代のハワイに思いを馳せてみます。。

海の中の様子は

何万年も余り変わっていない所も多いかも、

 

数億年前から変わっていない生き物もいます。

クアベイで木曜日に私が撮ったポンコツ写真

ネムリブカ=reef shark のお若いの

サメは数千万年前に進化を遂げて

完成度めちゃ高い生物

 

この日はでかいリーフシャークが

リーフをウロウロしているのにも

出くわしていたけれど、

 

小アーチを見つけ

「いるかな?」と思って

潜って、中を覗いて、、、

白い口元ニンマリが見えた時は

嬉しいものです。

 

先週、発見した

溶岩のスカートの小さな低いアーチに住んでいる奴

    photo by D

相棒さんは潜って、

果敢にも岩の下に頭を突っ込んで

これを撮っていました👏

今日も、同じ場所に同じ向きで寝ていました。

 

ハワイには太古の時代から

海洋哺乳類はイルカ、鯨、モンクシールなど

色々いました。

 

が、陸上はどうでしょうか?

どの大陸からも一番離れている島々として

その名を誇るハワイ諸島

ピテカントロプスもナウマンゾウも

縄文人も弥生人も存在せず

哺乳動物では、ハワイアン・ホーリーバット、

オーペ’アペ’ア=半分の葉の意味

という小さな蝙蝠(コウモリ)だけ

しかいなかったそうです。

それも約100万年前にアメリカ大陸から

嵐に乗って?舞い込んできた大先輩、

今や、絶滅の危機に瀕しています。

  🦇

 

豚はプア’アという

れっきとしたハワイ語の名があり

カマプア’アという神様の伝説もあり

アフプア’アというハワイの土地区分の名にも

使われているけれど、実は新参者

これは、うちの裏にいたピグレット(仔豚)

 

最初のプア’アは約1500年前

ポリネシア人がカヌーに乗せて連れて来た種、

 

今はヨーロッパの種と混じり

畑を荒らしたり、道路で轢かれたりと、

厄介者に成り下がっています。

 

これもうちの裏で撮ったもの

牛はもっと新しく、1793年

キャプテン・バンクーバーがカメハメハ大王に

贈ったツノの長い種が最初

家畜が来て、蚊やネズミが入り

ネズミ退治で入れたマングースが

鳥の卵を食べたり、

が始まる前のハワイは、

鳥の天国だったのです。

(ハカラウで撮ったピンボケですが、)

ネネは元々カナダから渡って来て

帰るだけの飛ぶ力を失ってしまった雁

ハワイで永住することになったのでした。

一時絶滅危惧種でしたが今は回復しています。


ネネより大きいモア・ナロという

飛べない鳥は、ホモサピエンスに

食べ尽くされ絶滅しています。

 

そんなハワイ、

海に入る時は、サメたち先輩に

陸では、コウモリや鳥たちに

「お邪魔します」という気持ちを忘れないで

いたいものです。

 

マーラマ・ポノ🙏  まはろ森羅万象

マーラマアイナ=大地を大切に

自分も大切に・・めけあろは

 

 

 

 

 

 

ケエイ・ビーチ Keʻei Beach

あろはあういならー

あついならー

6月に入って急に夏になりました。

 

キラウエアの山肌で今日 0:30頃に

噴火が始まった!、、と思ったら、

また鎮まったそうです。

キラウエア・カルデラから

1.6キロほど南西

国立公園内ですが、普通、誰も行かない所

断層の裂け目沿いに溶岩が流れたようです。

この辺の噴火は1974年以来

その時も6時間で終わったそうです。

 

今回も11時間ほどの噴火

vog(火山性スモッグ)がコナに流れてくるのは

これからです。。

 

ファイヤークラッカー・フラワー

爆竹花?

その名も色も夏!

こちらはライス・クラッカー

円安のせいなのか、それにしては高いけど

KTAに日本のお菓子が並んでいました。

 

   〜〜〜〜〜

先週、行ったケエイビーチのお話

サウスコナのナーポオポオ・ロードを

海までグネグネ下り、、

こんなすごい壁画が道沿いにあるけど

脇見運転危険区域

 

ケアラケクア湾の入口左折

マニニビーチ横を通り過ぎ

ケエイ・ビーチ・ロードを

四駆のトラックでガタゴト行くと

ちょっとした集落に突き当たります。

ロミロミの大御所アンティ・マーガレットさんが

住んでいた所、

カヌーの時代に栄えていた村の跡、、

ここから車は侵入禁止

パーキング・スペースにトラックを駐め

この手前からエントリー
奥の砂浜にもカヌーかボート用の水路があり

そこからのエントリーもできます。

 

ここの海に入るのは25年ぶりぐらい、

相棒さんは40年のハワイ島暮らしで初めて、

入った途端、キイロハギ群団

この景観が大好きで昔、飛び込んだことも

ありましたが、

この日は海から穴覗き

同じ場所ですが、上から見た方が

ターコイスの色が出て綺麗でしたね。

 

その後、北へ少し行くと

こんなポイントが目の前に、、

アーチくぐりをあっちからとこっちから

さらに、少し北へ行くと

また、洞窟アーチがありました。
波が巻いていて水中から撮れないので

水上写真

ここまでで引き返し

エントリーポイントを通り過ぎ

浅場フィッシュウオッチ

 

ホシダカラガイ、ハワイ語でレホ

生きていたので写真だけ

ヒナレア(ツユベラ)3兄弟が一堂に会していました。

右下が三男、上が長男

左はイマイチの写りですが、

顔に赤白がそこはかとなく

残っています。

 

ハートウニのちっこいのを見つけました。

棘がなくなった骸骨

ラッシュガードの袖の中に入れて

泳いでいる間に割れたみたい。。

3.5cm、

ハワイ語でウニはwanaヴァナ

 

ヴァナ見つけバナナブレッド昼ごはん

 

という実り多いプチ冒険スイムでした。

おおきに〜🙏🏻

 

マーラマ・ポノ🙏  まはろなーあくあ

まはろ森羅万象 まはろ溶岩アーチ

まはろぴは

メイ Mei (5月)

あろは あういならー

グレーに包まれた昼下がり

コナの5月はマンゴー梅雨でした。

 

5/28のʻole kū kahi の月

太陽が昇って晴れてから見えた月。

5/29 5:15am

夜、月が見えた日はほとんどなく

有明の月を見て、やっと

月が欠けていくのに気づくこの頃

朝イチの小鳥の声はこの1ヶ月毎朝5:15頃

 

日の出は5/27−6/13の間、ずっと5:39am

日の入りは6/26ー7/12の間、ずっと7:04pm

日中が長いのは6/21ー6/23 夏至(期間)

 

5月は虹強化月間でした。

レインボー・ステート(州)の名にふさわしい

虹出現率

コナでは、27年の間こんなに出たこと無かった。。

Hōʻailona=吉兆🙏🏻

 

レインボーシャワーの花も見頃
さっき運転中、花びらが風に舞い

シャワーのように車に降り注いで来ました。

 

マカイでもマウカの風で花舞うか

 

マウカ(山の方)ではレフアの季節

オヒアレフアはハワイ島の花です。

トロピカル地方にはこういうブラシ型が多いのか、

ケアラケヘ高校にて

シェービングブラシtree

こんな風にポツンと咲いていました。

 

リリコイ(パッションフルーツ)も

一気に咲き始めました。

これはブラシというよりヒゲ

 

香り高い花は夕方咲きます。

開きかけのプアケニケニ

部屋に置くと天然芳香剤

黄色っぽいのは、2日目の花

 

プルメリアも夕方開く花

今月はこのレイをたくさん作りました。

めちゃ手抜きなのに派手に見えて

皆、喜んでくれます。

 

Mei はMayのハワイ語表記

友達の愛猫のメイさんが亡くなったので

このお花たちをメイさんに捧げたいと思います。

   🙏🏻

 

今日まで、カハルウ湾が

サンゴの産卵のために閉鎖されているので

他のビーチへ行き

それもまた楽しからずや

カハルウみたいな水族館スイムもできる

ケエイ・ビーチ

このお魚もメイさんに捧げます。

あれ、メイさんは魚が好きだったんかな?

 

「猫は魚好き」

これは大陸では通用しない島国の常識

昔、中国で飼っていた猫は

ネズミと鶏肉

米国アーカンソー州で飼っていた猫も

魚類に全く興味を示さず

お刺身ピラピラさせても知らん顔でした。

 

ケ’エイの岩壁沿いは、釣り人が多く

Suji(釣り糸)がたくさん引っかかっていて

ゴミ拾いスイム

 

デカい空き缶を見つけ必死で潜ること2回

2缶拾い、水着のショーツの
両脇に突っ込んで持ち帰りました

公共のビーチ、公園ではリサイクルゴミの

分別が無くなり、

ケアラケヘのAtlasという会社まで

持っていかなければならないのでした💦

 

マーラマ・ポノ🙏  まはろなーあくあ

穏やかな6月が来ますように

まはろあぬいろあ