KonaHawaiiのブログ

ハワイ島コナの自然とハワイの文化、徒然なるままに

ワイピʻオ Waipiʻo (地名)

あろは あういならー かーこう

またまた、雨模様の夕方、

車で1分で土砂降りから、霧雨、

さらに1分、の家に着いたら一滴も降っていず、

 

ケアウホウのシェラトンホテルが

アウトリガーホテルに変わり

今日、改名オープンしたそうです。

 

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ワイピ’オのことを書いていませんでした。

最近、行っていないので、昔話ですみません。

 

ポロルーの方から見ると

崖が連なっていますが

ワイピ’オは扇状地が広がり

パリ(崖)の間が弓形になっているので

なるほど、ピ’オ(アーチ)だなー、、と納得

ポロルーから見るのと景色も雰囲気も全然違います。

ポロル渓谷やマウナケアの裾野からの

風雨がこの谷に降りて来て

気温と気圧の差、海風で、ぐるっと周り

ワイピオを潤しています。

タロ芋畑に最適。

1946年のツナミまでは

人口も多く日系移民も住んでいました。

206年のキホロ地震では崖が崩れたそうです。

 

ポロルーはコハラ地区ですが

ワイピ‘オはハーマークア地区

全米一の急坂道、高さ240m、1Km

 

・ワゴン(荷馬車)ツアーで下まで四駆で

連れて行ってもらったことがあります。

下で馬車に乗り換えるツアーが

あった頃のことです。

 

・ホンダCRVでフラシスターの

ヘビー級の人を数人乗せて

私の運転で一度行きました。

今は、四駆でないとパークレンジャーに

止められるそうです。

 

・3回半歩いて行きました。

半分というのは、歩いて降りて

タロパッチで働いている人に頼んで

トラックの荷台に乗せてもらって登った時、

あとの3回は日本の勤勉な友達と

ぜいぜい言いながら登って来ました。

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下に降りて川を上ると、こんな感じ

ヒイラヴェの滝までのハイキングは

上半身まで川に浸かる覚悟が要ります。

雨が少ない時期でも、

急に降ってくる瑞々しい場所、、

というわけで、滝まで歩いたこともないし

ワイマヌまでのハイキングも

考えるだけでも、しんどそう。。

 

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「王家の谷とも呼ばれる、

神聖なパリアロルア(二つの面の崖)

開発から逃れた、のどかな最後の地の一つ

みんなでマーラマ、守って行きましょう。」

みたいな、看板が立っています。

 

4つのヘイアウがあり

一番大きいのはパカ’アラナ=Hale o Riroa

(1963年の表記は「LとR」

両方使っていました)

リロア王の神殿

 

谷下るさいわいピオピオ鳥鳴きて

 

今朝は最高のカハルウ日和でした。

満潮で、波が無いのでサーファーもいないし、

パビリオンが使用できないだけで

ビーチもトイレも開いているのですが、

ビーチが閉鎖していると思った人が

結構いたらしく、土曜日なのに

空いているし、、

屋外でも屋内でも10人以上の

集まりが禁止になりました。

 

7人で泳ぎ、

帰ろうとした時に、、デカイ魚影
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ポンコツですが、初ネムリブカ画像

嬉しい〜 わ〜いわ〜い

背鰭の白いところの下に

傷があるように見えます。

先日のライフガードに救助されたヤツかも、、

二人がかりでサメを抱え、

数十メートルの釣り糸を手繰り

口に掛かった針を緩めたそうです。

 

背ビレと尾の先が白いので

ホワイトチップ、

 

さて、オヤビッチャという生き物がいます。

どんなヤツでしょう?

 

マーラマ・ポノ🙏   マハロ八百萬の神

読者様、お大切に〜 おおきに〜