KonaHawaiiのブログ

ハワイ島コナの自然とハワイの文化、徒然なるままに

マウナロア Maunaloa (山の名)

あろは〜あひあひ〜

山の日も海に行きます。

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アジ山があったり、、

川も崖も岩のトンネルも渓谷も

海嶺という言葉もありました。

海底の地形は文字通り「奥が深ーい」

ちょっと丸く削られ、池みたいになってる所では

その中に囲われた岩が波に揉まれて

丸くなっています。「河原」です。

波や水の力は計りしれません。

 

今日のカハルウスイムは、ちょいとフアカイ(遠足)

7人のサムライ・スイマー、往復で1.5マイル=2.4キロ

 

サメ!!を一番近くで見た記念の日となりました。

湾の外の岩場を7人が、付かず離れずで泳いでいたところ、

相棒さんが突然止まり、次の瞬間ホワイトチップが

斜め前を横切り深い方へサッと身を翻したのです。

横にいた3人に、”WhiteTip!!”と私が叫んだ時には

もう至近距離から離れてしまって見えませんでした。

7人もいて私と相棒さんの2人しか見ていません。

1人の人は真上を泳いでいたのに見ていないし、、、

水深2mぐらいの底近く、、面白いものです。

同じ景色を見ても目に入るものは人それぞれ、、、 

Reef shark、ネムリブカです。

小さかったのでYg.若者かな、、

写真を撮るヒマは全くなく

相棒さんは果敢にも追っかけて撮っていましたが、、

 

重なった平らな岩の間が家なのでしょう。

眠っていたら、7人もバシャバシャやって来たので

「危ない、臭い」と感じて、移動したのかと思います。

なんせ人間は、生物の中で一番危険な奴らですから、、

その後、カメも見ました。サメが近くにいない印。

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これはカハルウとケアウホウ の境界にある

ヘイアウ(聖域)の夕暮れです。

この城壁のようなのが復元された遺跡

ここの海側のドロップオフがトンネル(アーチ)に

なっています。

さらに南下すると二股になったトンネルがあり

起伏の激しい勇壮な海底景色

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二股トンネルの片方、聖域が陸から続いている感じです。

 

暑いのも寒いのも雨も風も皆、苦手

重力までダメになってしまいました。

何と言っても、靴が一番苦痛

6歳で白馬岳に登ったギネス級?の記録保持者

の私ですが、、(⚠︎記録はどこにもありません)

今や、階段も2階以上登るチャンスがなく、、

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山も見るだけ、、Kilauea から見るMaunaloaの日没

キラウエア・イキ(小さいの意味)縦断ハイキングなら

何とかなるかも、という程度です。

 

マウナロア: マウナ=山 ロア=長い、たくさん

世界最大の楯状火山、標高4169m

海底からの高さだと、エヴェレストより高く算定されるそうです。

体積が75000㎥、 1400㎥の富士山の53.6倍

横に広がる噴火で「炎のカーテン」ができるそうです。

 

ハイキングは、かなりの重装備が必要で簡単に登って

下りて来れるマウナではありません。

最近、知り合いのKawikaという人が

ハイキング(ジョギング)中に不発弾を発見しました。

米軍が、溶岩の流れを変えるために

1935年に、爆弾投下をしていたのです。

 

マウナロアの中腹まで往復するバイク(自転車)レースも

あります。

 

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今日は俊足女子がリードをしてくれました。

5歳ぐらいから競泳をしていた強者、速すぎ。。

蝶々のtatooを発見。。

 

tatoo女子サメにも動じずバタフライ

 

マウナロアは、山ではない別物の名前でもあるのですが

ごぞんじですか?

ホテル形式のコンドミニアムと

マカダミアナッツ屋さん以外、、

昔、あって今はもう無くなったものです。

♪マウナロア という曲をご存知なら

お分かりですよね。歌を知らない方には難問

 

マーラマ・ポノ🙏  マハロ ヌイ ロア!

アフイホウ〜 Stay healthy。。

健康第一にお過ごしください。

読んでくれはっておおきに