KonaHawaiiのブログ

ハワイ島コナの自然とハワイの文化、徒然なるままに

コナのレストラン Dining in Kona 日本との違い

あろはあひあひ〜

 

先週末の集まりでCovidの集団感染が出て

私の周りにいた人たちがほとんどpositive

20日ほど前に感染し、回復していた私は

今のところnegative

なんか体の中でウイルスと免疫機能が

戦っているような感じがします。

喉や頭がちょっと痛いような、、、

 

コナでディナーを食べるとき

ぜひ夕日も一緒に味わっていただきたいかな。。。

ここはKona Innコナイン、老舗レストラン

左はイカフライ=calamari   

右はカニのコロッケ風=crab cake

私はこういうアピタイザーを二人で注文し

半分ずつ食うのが常套手段

 

ここのレストランはレセプションがあるので

勝手に席に座れません

 

アメリカのちょっとしたレストランでは

従業員の身分差別?分業がはっきりしています。

 

1.レセプショニスト

入口で予約を確認したり、電話に出たり

席の状況を見て

客をテーブルに案内する役

空いていなければ、バーで空くまで待つように

言われることもある

 

2.サーヴァー(サーバー)

最近はウェイターorウェイトレスという言葉を

使わない

オーダーを聞いてくれるテーブルの担当者

いくつかの受け持ちのテーブルの注文しか

聞かない 守備範囲がある

客もサーヴァーの顔を覚えて、

追加注文や質問は

サーヴァーを根気よく待ってからする。

 

会計もサーヴァーに頼む

20%のチップがコナでは普通

最近は、その場でカード精算をしてくれる所が多い

 

手を挙げたり「Excuse me!」と大声で

サーヴァーを呼んだりせず

目線が合うまで気長に待つ。。。

サーヴァーは名前を名乗るので

「〇〇さん、呼んで」と他のスタッフに頼んでもいい

 

昔、手を叩いて人を呼ぶ日本のおっちゃんが

いましたが、相手にされませんでした。

 

アメリカのレストランでの食事は時間がかかる

 

3.フードランナー

経験が浅かったり、アルバイトだったり

21歳以下でアルコールに触れない人が

食事をキッチンからテーブルに運ぶだけ

の役目をしている。

この人たちには注文ができない

「Do you have shōyu?」とか「皿をくれ」とかはOK

 

4.バッサー=busser

皿を下げたり、テーブルを片付けたり

水を入れたりだけの仕事をする

 

ここまで読んで「めんどくさっ!」と思った人は

バーに座るといいかも

何でもバーテンダーに言えば、つなげてくれる

これはケアウホウのサム・チョイ改め

カイラナイ(海のヴェランダ)

 

カイラナイ

夕陽見るまで

帰らない

 

夕日の時間に合わせていくと最高

バーに座ると、振り返らないと見えない

パスタ1人分を2皿に分けてもらいました。

これで丁度よい量

 

余ったら「Box please」と言って

持って帰るのも普通

次の日のランチにそのまま持って行く人もいる。

 

   🥢

中華やタイ、日本食レストランも

サーヴァーの階級とかないので気楽

 

テシマ食堂は、入る時に外で待たされ

人数分のテーブルのセットが

できてから入れてくれる

(Covid仕様)

日替わりランチセットとサイミン

ここは一応、担当のサーヴァーがいるけど

他の人に頼んでも、だいたい大丈夫

 

☀️

カイルア湾のサンセットが見えるレストランは

大抵サーヴァー階級制度あり、

夕陽が沈むと異常に暗くなって

食べ物もメニューも請求書も見えなくなる所が多い

老眼の方は小さなライトがあると便利

 

ロイヤルコナリゾートホテル

船に乗っているように

風に吹かれて眺める夕陽が最高

イルカが跳ねることもしばしば

毎週木曜はハワイアンのライブが無料で聴けるし、、

フィッシュ&チップスにシーザーサラダ
アヒの太巻きの天プラ

4人で3品でちょうど良い量

 

サーヴァーはチップがもらえるし

色々わがままを聞いてくれる

「安い速い」は無いので

お金と時間に余裕のある時だけ

レストランに行きましょう

 

うちの父は、

白ごはんとおかずが、すぐ出てくる

マナゴレストランが好きでした。

 

マーラマポノ🙏 まはろなーあくあ

皆さんお達者で〜〜