あろはあういならー
ぺヘア オエ? お元気?
マー ルヒルヒ アウ 疲れています
昨日のハプナ・ラフウォーターは
今までで一番しんどいレースでした💦

カラオアから見る
フアラライ山サンライズ
ホームセンターの駐車場で6:50に
待ち合わせして、トラックに乗せてもらい
4人でハプナビーチへ向かいました。

資源倹約家の相棒さんは
3年前と2年前のスイムキャップを
キープしていました。
水泳とは無縁の昼寝三昧猫を
おちょくろうと載せてみましたが
全く動じず、、
ハプナのレースのロゴは水滴
ハー=息吹く(いぶく)
プナ=泉
水が息吹く場所
マナが吹き出ている特別なワヒパナ
なのに最後に行ったのは3年前。。
最後にレースに出たのは2019年。。
今回で延べ13回目の出場
入賞の見込みもないし
楽に楽しむつもりでした。

着いた時は、穏やかで
まさか、あんな厳しいレースになるとは
想像だにせず、、

ひとしゃがみで8かけらの
プラスチックを砂から拾ったりして
おりました。
2023年に来た時には目につかなかった物でした。

列に並んでレースのレジスター
こうして写真を見ると
かなりの強風
風はあっても波が高くないから
大したことないかな
と甘く見ていました。

ニワトリさんが浜辺を走り回っていました。
みんな、ウォームアップでひと泳ぎしているのに
私は泳いだ後、風に吹かれると冷えそうなので
ビーチを軽くジョギング
南の端は飛び込みができたりの岩場、
スノーケリングスポット

北の端はウェスティンホテル
(元ハプナプリンス)
このこんもり岩の前が朝だけ日陰になるので
陣取る人が多いスポット
ゴールは真ん中辺

こんなコースで5つのブイを目印に
1マイル泳ぎます。

8:30、320人の老若男女一斉にスタート
1つ目のブイはスムーズに通過し
その後、頭を蹴られたり、、
2つ目のブイあたりで
気持ちよく波に乗ってスイスイ〜
気がついたらとんでもない沖に
運ばれていました。
岸側に戻ろうともがいても
向かい風に飛ばされ進まず、
波しぶきがバシバシと顔に当たるわ
口に水が入り込むわ、、
この直線のストレッチだけでも
1マイルぐらいに感じ
周りに誰もいなくなり孤独。。
元々、向かい風に弱い性格
メゲても途中でやめるわけにもイカず、、
なんとか3つ目のブイは回れたけど
4つ目と5つ目のブイが
逆光、逆風、逆波で見えず
ゴーグルは曇るし、迷子状態
ホーンが鳴って
レースの終わりが告げられているみたいだし
もうどうでもよくなって
とりあえず見えるゴール前の2つの丸ブイの間に
やっとのことで、たどり着き
なんとか生還できたのでした。
ホーンが鳴ったのはブイが風に飛ばされ、
レースを中止するということでした。
コースが不明になったり
沖に流された人が救助されたりで
まさに波乱万丈
波がうねる中、誰がどこを泳いでいるか
パドルボードのサポート隊の人たちにも見えないし
本人さえもわかっていないし
先頭集団以降は、1マイル泳いだ人、
動くブイを目指して、1.5マイルぐらい泳いだ人
などいて、1位のハズの人が入賞できなかったり
私はブイ2個分いい加減だったけど
43分もかかり史上最悪
25分台で泳げた時代は過去の栄光
流された分、1.2マイルほど泳いだみたい
年齢別で12人中8位というひどい結果
レスキューされず自力でゴールしただけでも
よしとしましょう。。💦
やれやれ、、
発奮なり
ハプナに挑み
波に負け
70−74歳の部で相棒さんが3位になって
めでたしめでたし👏

最後まで泳ぎきった80歳以上のワヒネ👏
エージグループに一人だけなので
いくら遅くても1位
一人舞台、憧れます。

駐車場の近くのトイレの横の
水場近くに集まっているネネ
人馴れし過ぎ。。
とりあえず皆無事に陸地に戻れて良かった。。
まはろカナロア海の神
まはろコナアクアティックス