KonaHawaiiのブログ

ハワイ島コナの自然とハワイの文化、徒然なるままに

クカエ kukae(排泄物)

あろはあひあひ〜

ハッピーピースデー!

 

ケアウホウのレストランKaiLanaiからのサンセット

 

昨日6:02am、拙宅からの東雲サンライズ

6:03am,西の雲まで染めています。

 

秋が来て、アケケケ(キョウジョシギ)たちが

戻ってきました。

 

友達のお母様がカリフォルニアから富有柿を

送ってくれました。

ザボン(文旦)特大マンゴー、ドラゴンフルーツ

パパイヤ、ランブータン、レモン、、

ウチのカラカラオレンジは雨のお陰で豊作

何故かこんな色。。

 

昨日はコミュニティカレッジの遠足で

クアベイことマニニオーワリに行きました。

あっちから見たところ

こっちから見たところ

ここの砂はハワイ島一番のキメの細やかさを誇っています。

 

これが、そのキメの細かさの元

クアベイの砂地の、そこかしこに

モンブランしています。

Acorn worm(どんぐり頭ミミズ)

日本語ではギボシムシ

生物本体は砂に潜っているので見たことがありませんが

糞は親しみが湧いて来るくらい数多く見ました。

 

ブダイなど、たくさんの魚は死んだサンゴを齧って食べ、

そのクカエが砂となるわけです。

その砂を更に上質こし餡にするギボシムシ🙏

 

これはカハルウのナマコ、ハワイ語でロリ

ひねもす脱糞作業を行っています。
均一ソーセージ状、可愛くて気に入っています。

ギボシ虫に比べれば粗挽き。。

 

この白い煙みたいなのがイルカの糞
魚のクカエはだいたいこんな感じ

時々人に向かって噴射する無礼な奴もいますが
水中なので大丈夫

 

     🚤

海中での人間の糞のお話。

20年ほど前、日本から結婚式を挙げに

コナに来はったカップル達と

船で素潜りに連れて行ってもらったことがあります。

結婚式の翌朝早く出港するので

新郎はトイレに行くヒマもなかったらしく

ボート上で催し、止まった途端ひとり飛び下りて

用足しをしはったそうです。

 

クカエ消え

「行くかぇ〜」飛び込む

水の中

 

と、少し間をおいて皆でフリーダイブの練習を始めると・・

Oceanic Whitetip=ヨゴレザメ

という人間の倍ぐらいのデカいサメが遠巻きに

近寄って来てビビりました。

私達には全く食指が動かなかったらしくスルーでした。

それが今までで一番のサメ武勇伝💦

殆どのサメは人間を齧ったりしないものですが、

底の見えないBluwaterの真っ只中で横に来られると

動悸ドキドキもの。。。

後から考えてみると、

このデカいサメは人間のクカエの匂いに

つられたやって来たのだと思われます。

でも、お陰でこうして話のネタができ、

嬉しい経験でした。何事にも感謝。

 

ロコがハワイ英語で話をしていると、

時々ピジンが入り、

広島弁のハブてるが「habut」と英語式に

使われたり「lolo」=バカ、の部分だけ

ハワイ語が入ったりします。

ハワイ語は、英語で言いにくい時に便利な単語

「kukae」、「pilau」=腐った

「pilikia」=問題 「maʻi」=病気

最初のハワイ語の教科書にやたら汚い系、困った系の

単語が出て来て、

「もっといい言葉を載せればいいのに」と思っていたけど

ピジンでは使用頻度の多い重宝な語彙だったのでした。

 

最後のMukuの月なので、オイド引き締めていきましょう。

まーらまぽの まはろなーあくあ

ピースフルにお過ごしください。。