KonaHawaiiのブログ

ハワイ島コナの自然とハワイの文化、徒然なるままに

ナーナー nānā(みる、観察する)

あろはぬい

 

朝イチの景色

昨日、7:20でもまだお出ましにならないお天道様

こんな雲が好きで

大声で歌いたくなりました。

 

今朝の朝焼け、6:45

火山からの煙が雲を作り、風で流され

広がった感じ

 

夕暮れも雲が放射線状に広がりました。

火山噴出を勇んで見に行ったのに

渋滞に負けて見ずに終わり、

運転していた旦那に、文句たれていた相棒さん

海に入って大物に出会ったそうです。

マイナスがあったからこそプラスが来たみたい、、

(割が合わないのは旦那だけ)

Scuba divingの、1本目と2本目の間に

コハナイキ沿岸で

ボートエントリーのスノーケルをしていた時

  Photo by D

Whale Shark(ジンベイザメ)が現れたそうです。

コバンザメが数匹くっついています。

        photo by D 

めちゃ小さい画像を私が大きくしました。

相棒さんは、できるだけ距離を保っていました。

こんな尻尾が写っている写真は余り見かけないので

ありがたく拝借しました。

ヤングさんで体が小さいから

尻尾が大きく見えるのか、遠近法もあるかな、、

ジンベイさんはいつでも去れるのに

ボートの間を往来して

愛想を振りまいていたそうです。

彼女がマルダイブズ(モルジブ)まで行っても

見られなかったジンベエ

やっぱりコナが正解どす〜

感動物語。。

 

アリサ・リウも感動しました。

アメリカのテレビでオリンピックを観ると

まるでアメリカだけが

メダルを取っているように編集されていて

ノルウェー人の友達は

「Peacock TVは見らん」と怒っていました。

ミラノは英語でMilan=ミラン

 

ナーナー五輪

テレビは見らん

ミラン行こ

 

米国金持ち企業は従業員をボーナス代わりに

ミラノに連れて行ったりしているらしく

友達の弟さんが、テレビのスケーターの

バックに写ったりしていました。

そういう戦略で、観戦者もアメリカ人が多く

アリサのスケートの盛り上がりに拍車が

かかった感じもします。

 

真面目な、お育ちのいい美しい、努力の賜物演技と

アンルイス的アリサの

コロへ(いたずら)さが見え隠れする

観衆を楽しませるリラックスしたスケート

「楽しむ」こと「楽しませること」の大切さ

努力や苦労を見せない演技

 

「これや、ブツブツ言いつつも

私がハワイに住んでいる理由は・・」と納得

シングルファーザーのリウさんも

コロへ度、高い方みたいですね

 

nānā=見る観る診る視る看る、全部含み

  世話する、の意味が入ることもあり

 

Nānā nā maka= 2つの目で観察しよう

「黄色いレフアが咲いている」だけを見るのでなく

ミツバチ2匹や芯のカリコ2つを見るのがハワイ式

 

ナーナー カマカ 目で観察しましょう

これはハワイアンの知恵で1番大事なことだそうです。

 

ナーナー フィギアスケートの昨日

アジア系が強いスポーツかな、とも思いました。

単にロシア不在だからかも、ですが、、

柔軟だからこそ強靭な関節、低い重心

歯茎ピアスは、ちょいといただけないけど

 

👁️

イケの「見る」は知る、わかる、知識、の意味になり

ナーナーは「観る」「看る」「診る」

 

なーなーかまか

 

のぞき猫

今朝は久しぶりに小鳥をくわえてきました。

このwaxbill、上手に咥えていたので
私も上手にリリースできました。

 

昨日のカイルア湾をナーナー

ミツイオーシャンフジという名の船が

入港し、新造船かと思ったら、

見覚えのあるSeabourn Odysseyでした。

 

さ、スケート選手になったつもりで跳ねましょ!

まはろあぬいろあ  お体お大切に

おおきに〜