KonaHawaiiのブログ

ハワイ島コナの自然とハワイの文化、徒然なるままに

ローマ字長音表記 about Rōmaji macron

あろはかかひあか〜

 

ここ10日ほど、ハワイでは日没が

数秒ずつ遅くなってきています。

私が毎年この時期に「サンセット昨日より遅いよ」

と、喚いていても誰も耳を貸してくれません。

小学校に時に習ったグリニッジ天文台の標準時に

皆、洗脳され過ぎ・・・

 

冬だけ撮れるアーチとサンセットの2ショット

ウチから10分で行けるワヒパナ

 

日没が遅くなっても日の出も遅くなっているので

昼間の長さは微妙に短くなっています。

朝は冷え、夕方の暑さは、くどい。。

いずれにせよ文句を言うほどではございません。

 

最近のコナのニュース

カイルア・コナ郵便局が

セイフウェイの南角に移転しました。

ちょっと説得力にかける外見

駐車場が大きくなり、車の流れがスムーズになりました。

前のポスト・オフィス前には

ホームレスさんが寝てはりました。

カイルアピアのホームレスさんも増えてきています。

 

ピアのホームレスさんとピアの海中ゴミの量は

正比例して増えるのでした。

この日は釣り糸と格闘してほとんど泳げませんでした。

アフエナ・ヘイアウの裏のスポットです。

🧎

2003年から、毎年8日間休まず続けている

12月1日から8日までの坐禅

今年もありがたく全うすることが出来ました。

ここ3年、朝も夕方も2回参禅している方が

数名いてはって頭が下がります。

 

これが終わるとJodoe

それが「成道会」というものだとわかるまでに

2年ほどかかりました

12月8日の朝は私が典座(てんぞ)を仰せつかり

Oryoki の朝食を作りました。

おうりょうき=応量器 と書きます

3椀入れ子の器で、お粥と味噌汁と卵焼き

お粥と味噌汁は無いんとちゃうかな?と思いつつ

でも食べてみると、五臓六腑にしみわたり

みるみる体が温まって

我ながらソウルフードでした。

こちらの人がAraimoと呼ぶ里芋と

大福寺のコンポストから勝手に出てきた

巨大カボチャを入れた味噌汁、甘くて美味でした。

 

大福寺の住職さんのお名前はJiko先生

「慈光」なのでJikōと書きたいところです。

成道もJōdōと書いてあれば「浄土」と間違わずに

すんだのに、、

 

 

今、私がアップルで使っている変換(右上)

ハワイアン文字入力で書けば

カハコーと呼ばれる長音記号、option押しながら母音を押せば

ā ī ū ē ōと簡単に出て来ます。

英語ではマクロン記号と呼ばれます

マクロンは古典ギリシャ語で「長い」という意味

 

訓令式ではâこんな山形記号もありましたね

ヘボン式も最近変わってジョ=jo 

と書くようになったそうですが、、

因みにヘボン式のヘボン=ヘップバーンという

名前の英語的発音由来

オードリー・ヘボンさん と発音したほうが通じる?

 

ハワイアン入力はスマホにも入れているので

私はローマ字長音に「カハコー」をつけるようにしています

 

仏教用語やお経を勉強している坐禅仲間の友人は

Arigatō とか

Jōbunsanbō(上分三宝)

の表記にカハコーを付けてくれるようになりました。

Toronagashi これも理解するのに時間がかかります

タロかトロ?ソウメン流しの類?

ハワイ各所で、まだ行われている「灯籠流し」でした

 

悩み大きはアメリカの日系人の名前

戸山か外山だと思っていた人が

沖縄系なので当山(當山)だったり、

小野さんか大野さんか、本人も知らないし

どっちでもいいらしい、とか、、

 

25年ほど前に、

陶芸クラブのお皿を作っている時

Komoさんに

「河面」と漢字で絵付けをして、と頼まれたことがあります。

それまでKomoはハワイ語かなと思っていたので

目からウロコでした

河面と書くコウモさんだったのでした。

今や、そのお孫さんたちはコモでもコウモでも

どうでもいいみたいなのです。

英語に区別がないのですから区別する必要がないのでした。

 

というわけで、

私も人さまの名前にこだわるのをやめた次第です。

 

TokyoやKyotoは多数決でTōkyō,Kyōtoを

しのいでいます。

 

Jōdōe, tōba=塔婆

Sōtōshū=曹洞宗

obāsan, ojīsan・・・

願わくばカハコーがあれば嬉しいかも、、

 

Arigatō Ōkini🙏

Mālama pono