KonaHawaiiのブログ

ハワイ島コナの自然とハワイの文化、徒然なるままに

コナロウ Kona Low (亜熱帯性低気圧)

あろは あひあひー

 

🏊この夏のオープンウォーター水泳大会

 Triple crown

1.Anaehoʻomalu Splash 1mile 5/18/24  

2.Hapuna rough Water 1mile  6/9/24  

3.Kamakahonu Swim 1 mile    7/7/24

 

🏃UCCコナマラソン来年コナで復活

 6/21/25  アリイドライブ

 

昨日のサンセット

この後、雨で何も見えなくなりました。

ここ数日KonaLowという言葉を

毎日聞いています。

 

low=low pressure =低気圧→嵐

ハワイ語でなく英語でした。

毎日聞いています。

コナ・ロウは春に起こるので

5月はちょっと遅いらしいのですが

この数年、耳にするようになった言葉

以前はSubtropical Low Pressure Storm

亜熱帯低気圧と呼ばれていました。

 

普段の北東から吹く貿易風と違って

南西からコナ・ウィンドが吹き

雨雲を連れて来ます。

 

今、コナロウがハワイ諸島の北西に

居座っていて

カウアイ島から始まり

オアフ島やマウイ島の一部に

大雨洪水警報が出ています。

 

KonaLowの影響が一番少ない所は

その名と裏腹のわが町コナ

 

コナの意味は何度も書きましたが

「風下」

ホノルルにもコナがあります。

 

今年のメリーモナークでカネの優勝ハーラウの所在地は↑

ニウヘレワイ、コナ、オ’アフと書いてあります。

コナはモク(地域)の名前

住所としては「ホノルル」だけど

歴史のあるNiuhelewaiという川のあった地名と

Konaという地区名を大切にしている

ハーラウのこだわりが表れています。

 

オアフ島の場合コナは南

Kona Windは南風

やはり嵐はオアフ島の北側に大雨を

もたらしたそうです。

 

ハワイ島では西がコナ

ポリネシアの風下にあたる所は、、

K⇆T

na=nga の法則で

トンガ=コナ でした。

マオリ語でも風下、南はTonga

 

他の島で崖崩れが起きたり

洪水で通行止めになったりしても

おかげさまで、今夜は

ちょっと不思議な夕日が見えたぐらいで
雨は数滴だけ

 

夕べはたくさん降りました。

植物には恵みの雨、、

アガパンサスはイキイキしているし

里芋の葉に乗っかっている水滴は

朝の光に輝いているし

5月になって急に色づき出したパパイヤ

毎日1個づつ食べられます。

 

ウチの庭のウアラ(さつまいも)

植えてもいないのに葉が生い茂り、

どうせ実はないだろうと

いい加減に抜いてみると、、

 

ウアラ抜きウアーアと驚くスモー芋

(スモーはお相撲さん)

 

めちゃ筋張っていて

真ん中は芽になっていますが、

全体の味は甘みがあってオノ。

耕してもいないので

長くなれなかったみたい💦

おおきに〜!三唱

 

マーラマ・ポノ🙏  まはろ八百萬の神々

まはろぬいろあ