KonaHawaiiのブログ

ハワイ島コナの自然とハワイの文化、徒然なるままに

ヘル エカヒ helu ʻekahi(一番、ベスト)

あろは かかひあか〜

ぺへあ おえ?(お元気ですか)

まーるひるひ  あう(私は疲れてます)

 

昨日はKūkiʻo Bluewater 

1.2マイル(1.93 km) のスイムレース

まだ仄暗いうちに家を出て

金星の写真を撮りながら歩いていると

お迎えの友達の車が来てくれました。

 

クキオ側に車を停めて

歩いてクアベイに向かう途中、

マウナケアから朝日が顔を覗かせました。

6時35分

 

去年はフィンをつけて

カメラを持ってナヘナヘと泳いだけど

今年は真面目に裸足で参加

 

クアベイは満潮、ウォームアップに海に入ったら

カレイ3枚、コナクラブ3匹、ウルアの幼魚

などが目につき、ほとんど泳がず、、

今までで一番 斬新な色とデザインのTシャツ

サメのロゴがクキオのシンボルだったけど

サメの事故があったからか

クジラに変わっていました。

 

レース前にプー(ホラ貝)の音で四方が清められ

プレ(お祈り)が捧げられます。

今まで毎年カフナとして

仕切ってきていたクム・ハンナは

去年でリタイアだったようです。

 

スタート地点

波も流れもなく穏やかなクアベイ

老若男女一斉にスタート

若い子たちに、上に乗られたり

胸ぐらを蹴られたり、

芋の子になりながら

 

自分よりちょっと速い人をみつけ

後ろについてドラフティングするのですが

速すぎる人、遅すぎる人、、

なかなか上手くいきません。

 

クアベイの外に出た途端、風が変わり

向かい波になりました。

2017年の大波スイムに比べたら

大したことはなく

キーカウアポイントを越え

ウルヴェウヴェウの湾に入るところで

後ろから波に押され快調!

最後ちょっとカレントに跳ね返され気味

 

前のでかいオジ様が

水から出て立ち上がるのに

よろけてはったので

抜かそうかと思いましたが、

足踏みして抜かさずゴールしました。

 

クーキ’オ・リゾートの

ウルヴェウヴェウビーチ

 

一番最後の人が上陸すると同時に

プーを4回吹いて

レースの終わりが告げられます。

 

ここ3年、あまり真面目に泳いでないのが

たたって、途中でへばりそうになりました。

半分までは、まあまあの調子でしたが

向かい風に怯みました。

1.2マイルってこんなに長かったっけ。。

やっぱり日頃、

休み休み立ち止まって、写真を撮る合間に

ゆるゆる泳ぐのが癖になって

体が鈍っていたのでした。

 

クアで預けた荷物

スリッパ(ビーサン)タオル、着替えなどのバッグ

を受け取り、チャーハン+ヨーグルトのランチと

アイスコーヒー(ホットコーヒーに氷を入れただけ)

クキオのシェフが作ったバナナブレッド付き

 

QRコードで結果がわかり、

自分のタイムや順位を知ることができるのですが

めんどくさいので調べずに

食いまくっていたら、、

私のエージグループ(年代)で

1番に名前を呼ばれ、びっくり!

1999年以来の1位

 

単に速い人が、引っ越したりバケーションだったりで

参加していないだけのこと、なので

39分41秒というスロータイム

31分だった友達は最強55〜59才エージグループで4位

 

私は同じような速度(遅さ)でカマカホヌ大会では11位

順位なんて、めちゃ相対的

20〜24歳、25〜29歳の男子は参加者が

極端に少なく2名ずつ、

仕事、子育てで忙しく泳ぐ暇がない年代

一番ビリでも3位に入れるので

その年代の方たち

参加してみたらいかがですか?

 

ヘル=数える

ʻエカヒ=第一

ヘルエカヒで一語として使えナンバーワンの意味

♫ライエイカヴァイ♫の曲のリフレインに

何度も繰り返される♪ヘルエカヒ

 

ありがたや ヘルエカヒになりおなか減る

 

今年は日本からわざわざ参加しはった方が

エージグループ1位

全体で14位、というご活躍ぶり

日本男子ここにあり!Yay!

 

コナの夕日ここにあり

グリーンフラッシュが見えました。

今朝6時48分のご来光

マウカ(山側)に行くと日の出が遅くなります。

鎮守様の祠の右端に太陽が出るのが春分秋分

 

マーラマ・ポノ🙏   まはろ八百萬の神

おおきに〜 まはろ〜